FC2ブログ
2018年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2018.05.02 (Wed)

「成人・お年寄りの膝痛について」です

明日のオフは特に予定を立てていない札幌の整体師です。

膝の痛みについて第3弾です。
「成人・お年寄りの膝痛について」です。

この膝の痛みについても仕組みとしてはオスグットと同じです。
原因は膝以外のところにあるケースがほとんどです。

ところが病院に行くと膝にしか着目せず、「半月板が・・」とか
「グルコサミンが・・・」とか「水が溜まって・・・」とか言われて、注射をしたり
薬を飲んだりリハビリをしたりといった標準治療がなされます。

ところが、こちらも同じようにほとんどの方が良くなったということを
聞いたことがありません。

僕のところに来る方が皆さん病院で良くならないで来るわけですから、
そのせいかもしれませんが、それにしても病院で良くなったというのを
聞いたことがないと思います。

もちろん軽度のものはそれで良くなるのでしょうが、それも一時的なもので
時間の経過とともに再発をくりかえし、年齢を重ねるごとに状態を悪くしていって
最終的には治りもしないのに病院に通い続けるという方をよく耳にします。

お年寄りの場合、完全に良くなるというのは難しいこともわかります。
お医者さんが生活の質(QOL)の向上を目指すのもわかります。

ですが、そこまでハードルを下げてもまだまだ困っている人が多いようです。
つまり、現時点での西洋医学の限界が見られるわけです。

ですが、みらくる整体術(MST)では、そういった方達にもさらなる改善が
見られています。

あまりにも状態の悪い方は完治のお約束はできませんが、それでもQOL
の向上はかなりの高確率で見ることができます。

いくつかの例を挙げてみましょう。

来院時、60代中頃の女性のNさんを例にとってみましょうか。

Nさんは40代前半の頃に自転車に乗っていてペダルを踏み外し、その拍子に
右膝を痛めてしまいました。

それ以降、右膝が痛かったものの歩けないという程でもなく、
しばらく放っておいたそうです。

すると半年ほどして、左膝も痛み出しました。

さすがにこのままではと思い、整形外科に通いだしました。
電気治療や超音波、そして温熱療法です。

一向に良くなる気配がないまま数年が過ぎ、ハリ治療も併用する
ようになります。

そして20年が過ぎて僕のところへ。

みらくるに来た時、膝の状態はとっても悪い状態でした。

両膝は、水が溜まっているかの如くパンパンに腫れあがり、ほとんど
曲げることもできませんでした。

洋式トイレに座った時に膝が曲がらないので、足を前に放り出すようにして
用を足しているとの事です。

夜寝ている時には、ポジションが悪く布団を直そうとしても膝が痛くて足で
布団を動かすことが全くできませんでした。

寝返りをうつ時にも痛みがあり途中で何度も目が覚めます。

夜中にトイレに行く時は、少しベットの上で座って膝を動かして準備をしてから
でないと立てなかったりもしました。

外見はO脚ですが、膝下は完全に湾曲しています。
そのせいで歩くときは体を左右にゆすらないと前に進めません。

旅行に良く行かれていたようですが、徐々に行動範囲が狭まり
痛みの不安が強いため心より楽しむことができなくなりました。

最近では、街に買い物に行くのも難儀して、外出も減りました。

スタートがこの状態でした。

そして、MSTを受けて今年で10年が経ちました。

現在の状況はというと・・・。






GWのお休みのご案内
  5/3(木)


驚異の改善率!!
アトピー改善プログラム導入しました


笑顔でいこう!笑顔で帰ろう!
みらくる整体院


あきらめているその痛み、ご相談ください 
みらくる整体院HPはこちら

http://www.miracle-sap.com/






スポンサーサイト
EDIT  |  22:29  |  みらくる整体術(MST)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |