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2018.05.01 (Tue)

オスグット、つまり成長痛ですが

外気の状態が気になる札幌の整体師です。
PM2.5、もう何とかしてほしいですね。

さて、昨日は膝の痛みについてお話ししましたが、その流れでオスグットに
ついて「みらくる整体術(MST)」の見解を述べたいと思います。

オスグット、つまり成長痛ですが、成長時期に膝が痛くなることで有名な病名です。

骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、それが原因で骨と筋肉がつながっている
腱に負担がかかり、炎症が起きることで痛みが出る、と考えられています。

一般的には、整形外科や整骨院に行って電気治療や超音波を膝にあてて、
あとはマッサージをしたり痛みが消えるまで運動を控えるというのが標準治療
かと思います。

しかし、それでは良くならない子供たちが続出しています。

運動を休止して痛みが消えても、運動を再開すると痛みも再発してしまう、
という子がほとんどではないでしょうか?

「痛みとうまく付き合っていくしかない」とあきらめている方はいませんか?

結局、そうこうしているうちに部活動やクラブ活動を卒業する時期が来てしまい
運動をしなくなったことで膝の痛みも落ち着くという風になります。

その時期が成長が終わる時期と重なるため、成長痛が治ったと皆さん思うわけです。

ですが、その後も運動を続け、40歳になってもそのまま膝が痛い方を僕は知っています。
成長痛のまま年齢を重ねていくわけです。

矛盾していますよね。

そこで、「みらくる整体術(MST)」の見解です。

成長痛の仕組みは上記の通りですが、痛みの原因は膝にはありません。

膝が痛いのは膝周辺の筋肉が炎症を起こしているからですが、
その原因は膝にはないということです。

大抵の場合「大腿筋」、いわゆる「太もも」にその要因があります。
ただ、それすらも要因の一つにすぎない場合がほとんどです。

その外にも、股関節やふくらはぎ、そして足首等にも要因が隠れている場合が
ほとんどです。

それらを総合的に見て初めて成長痛と言われているものは改善します。

ですから、MSTで良くなると、よほどのことがない限り、再び成長痛が
発症することはないです。

それが、成長期間であってもです。

MSTをしっかりと受けて、その後も定期的なメンテナンスをしていれば、
痛みの不安など感じることもなく思いっきり運動ができます。

いいですか?
適切な処置をすれば、成長痛なんて何の問題もなく良くなるのですよ?

「成長が止まれば治ります」というのはうそです。




嘘だと思うならお電話ください。
お待ちしています。



はい。



最後は営業です (笑)





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http://www.miracle-sap.com/





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