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2008.01.24 (Thu)

クローン病ser.10・・・パパは札幌一番の整体師

毎日病院に行っていたといっても早いときは20分も病院にいません。

10分程度の施術ですので、開業準備で忙しくなってからはそう
いったことが多くなりました。

娘は本当に順調に回復していきました。

入院してすぐのころです。
点滴は右上腕から針を入れカテーテル(細い管。娘はそれをソーメン
と言っていました)を鎖骨下あたりのところの太い静脈までもっていきます。

先生からは「栄養剤が濃いので1週間くらいで詰まると思います。
その時は鎖骨下の中心静脈に直接入れますから」と言われました。

でも娘は10日過ぎてもまだ大丈夫でした。
詰まる事もありましたがそのまま腕でも大丈夫そうな勢いでした。

でも結局、腕にしていると普段の行動が制約されるからということで、
鎖骨下に針を刺しました。

このことはなんとなく予想はしていました。
リセット療法により体が常に楽な状態でいる事が好影響を与えていた
と思います。

鎖骨下の中心静脈に針を刺してからも一度を除いて問題なく経過しま
した。

その一度と言うのは、高熱を出した事です。

他の病室の子もそこに針をさしてすぐに高熱を出していました。
でも娘の場合2日もすると良くなったのです。
他の子たちは結構長かったようです。

食事をするようになってからも娘は順調でした。
便はゆるかったですが下痢はありませんでした。

そうなると退院まではすぐでした。
退院してからも毎日リセット療法をしています。

そのお陰で、外食もできるようになりました。
食べられるものはごく限られたものですが、それでもこの回復のスピ
ードはすごいと思います。

最近になり、クローン病でも普通に食事ができるという人がいること
を聞くようになりました。
非常に嬉しく思います。

でも、それは緩解期だとお医者さんは言います。
私はリセット療法でそれをずっと続けていこうと思っています。

クローン病はどうしてそうなるのか?どうやったら治るのか?が
解らない難病です。

結構じゃないですか。可能性はいくらだってあるということです。

僕はその可能性をリセット療法に見ています。

この病気で困っている皆さんが希望を持てるよう、今後も家族一丸
となって取り組んで行きます。





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http://www.miracle-sap.com/


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