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2009.10.30 (Fri)

時間の感じ方

やらなければならない事もいっぱいある札幌の整体師です。


来週は札幌でも初雪が見られそうです 

うーん・・・
年をとるごとに1年が早く感じます。

僕が小学生のころ一緒に住んでいた祖母がよく言って
いました。

「だんだん1年が早くなる。」と

その頃の僕には「ばあちゃんは何を言っているんだ?」
とわけが解りませんでした。

小学生の頃なんて、2学期ですら長くて仕方がなかったのに・・・
6年生が果てしなく感じていたのに・・・

中学の時も高校の時も終わってみれば3年間って早かった
なぁ・・・くらいで、今とはスピード感が全然違います。

このスピード感の違いは、いつ頃からだったのでしょう。

個人的に思うことがあるのですが、この時間の感じ方という
のは、人が過ごしてきた時間と相対関係があるような気が
します。

どういう事かというと、1歳の子供の場合、1年が一生になり
ます。

脳の中では1年間の出来事が一生分の記憶(記憶)となり
ます。

10歳の子供の場合は、1年が一生の10分の1なわけです。

脳の中では一生分(10年分)の記憶にたいして、1年分の
経験値となります。

ここで重要なのが1歳の子どもの1年と10歳の子どもの10年
は、脳にとって同じ時間量と感じているのではないでしょうか。

つまりどちらも「一生」分の時間量です。

こうやって考えると年をとるごとに時間が早く感じるのも納得
できます。

50歳になると50分の1。
50年分の記憶に対しての1年間の経験値。

年をとるにつれて一年の時間的な値が小さくなります。

脳における時間の感じ方が、今までの経験値と比較して
形成されていると考えると、何となく理解できると思いま
せん?

1歳の子共の時間の感じ方が50歳の大人の50倍だとは
言いませんが、反比例的な定数値がある様な気がします。


そんなことを考えていると、今日も一日が終わってしまいま
した。








笑顔でいこう!笑顔で帰ろう!
みらくる整体院


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