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2024.02.28 (Wed)

「しめしめ」と思って

早く春が来ないかなぁ・・・、と思っている札幌の整体師です。

僕が患者さんによく言う言葉の一つ。
「良くなった分だけ動かないでください。」

普通は皆さん体調が良くなってくると動けるようになるのでその分だけ動きます。

でも、みらくる整体術ではそれは推奨しません。

「動けるようになっても「しめしめ」と思って痛かった時と同じように動いてください。
そうすると、早く良くなっていきます。」とお話しします。

自分で何とかしようと思ったり体を動かさないと気が済まない人には耳タコで
同じことを何回も言います。

それでも、言うことを聞かない人は多いです。
皆さん、体を動かさないと筋力が落ちると思っているんですよね。

大丈夫です。
体が良くなれば筋力は元に戻せますし年齢だって関係ないです。

ですから、体に痛みがある時はその痛みが警報装置を鳴らしていると思って
おとなしくしていてください。

改善速度が全然違うのですから。






【当院のコロナ対策】
〇 総予約枠を減らし、完全入れ替え制による他の患者さんとの接触機会の低減
〇 施術後における各箇所・物等のアルコール消毒の徹底。
〇 施術毎の院内換気の徹底


驚異の改善率!!
アトピー改善プログラム導入しました


笑顔でいこう!笑顔で帰ろう!
みらくる整体院


あきらめているその痛み、ご相談ください 
みらくる整体院HPはこちら

http://www.miracle-sap.com/




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EDIT  |  20:56  |  みらくる整体術(MST)  |  CM(0)  |  Top↑

2024.02.25 (Sun)

頭痛には

朝からのんびりモードになってしまった札幌の整体師です 

さて、頭痛についてちょっとお話します。

頭痛は医学的に以下のように言われています。

1. 頭痛には、原因となる病気のない「一次性頭痛」と病気などの原因がある
  「二次性頭痛」に分けられる。

2. 一次性頭痛には「片頭痛」、「緊張型頭痛」、「三叉神経・自律神経性頭痛」の
  3つのタイプがある。

3. 二次性頭痛には命の危険が伴う病気が隠れているケースがある。

ざっくりとですが大まかにこういった感じです。

頭痛の起こるメカニズムははっきりと解明されていないようですが、今現在は
以下のように説明されています。

「頭の内外の神経や血管が圧迫や炎症などの刺激を受けることで痛みが発生する」

わかりやすく言うと、筋肉の動きやこりにより血管や神経が刺激されると頭痛になるようです。

頭痛の分類によって対処法も様々でそれぞれに合った治療が行われます。
当然使われる薬も違います。

と、ここまでは一般的な説明をしてきました。

ここからは当院での扱いとなりますが、まず、一番初めにしていただきたいことは、
病院に行って医師の診断を受けていただくことです。

次にすることは、病院での治療をしっかりと受けていただくこと。

以上の二つの事をしても改善が見られない場合に当院の門をたたいてください。
(門はありませんけどね(笑))

基本的には、当院では改善できると考えています。

もちろん全てではありません。
腫瘍などの場合はこの限りではありません。

群発性頭痛や三叉神経によるもの、片頭痛などは改善実績があり、QOLが
格段に上がって皆さん生活されています。

ではなぜ、みらくる整体術が頭痛に効果的なのか?

頭痛発生のメカニズムと言われている、「頭の内外の神経や血管が圧迫や
炎症などの刺激を受ける「原因」」を取り除くからです。

どのように取り除くかは具体的にはお話しできませんが、一言でいうと
「脳の反応」を利用するということです。

それが、みらくる整体術の真骨頂である「病の原因を取り除く」へ導いてくれます。
眉唾に感じるかもしれませんが、頭痛の原因が出血や腫瘍でない限り、頭痛は良くなります。


色々なところに行っても良くならなかった方、是非お試しください。








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EDIT  |  16:33  |  みらくる整体術(MST)  |  CM(0)  |  Top↑

2024.02.06 (Tue)

40肩・50肩の療法は

鑑賞用のエビの水槽の水質が落ち着いてきてほっと一安心の札幌の整体師です。


極論を言うと40肩・50肩は放っておいても良くなります。
ですが、患者さんにとってその過程はかなり厳しいものと言わざるを得ません。

とにかく痛みが強く、QOL(生活の質)が著しく低下するからです。

症状の出初めから良くなるまでは大まかに3段階に分けることができます。

まずは下降期。
徐々に痛みが出始め坂道を転がっていくように悪化していきます。

可動域がどんどん狭くなっていき、最終的には動かさなくても痛みがある状態に
まで落ちます。

次に停滞期。
ある程度痛みも落ち着き、動かさなければ痛みのない状態が出てきます。

可動域も狭いまま固定してしまいます。

そして、改善期。
少しずつ可動域が拡がっていきます。

痛みも減り、遊びができてQOLが上がっていくのが実感できます。

この3段階を経て良くなるのですが、症状の出初めから改善までは早くて6か月
(ごくたまに3か月くらいの方もいますが)、遅くて2年くらいかかります。

これらの状態で病院に行くと湿布薬と痛み止めで様子を見ることが多いようです。
安定剤が出ることもあるようです。

痛みがあまりにも強くQOLが極端に低い方の場合はブロック注射等も使います。

長時間痛みにさらされるため不眠になったりうつ病を発症したりする方も少なくないよう
です。

さて、当院ではどうするかというとそれぞれの段階で目指す目標が違います。

痛みがどんどん強くなる下降期では、良くすることに主眼を置くのではなく、坂道を転がる
岩を止めることを目標に施術をしていきます。

岩よりも雪玉の方がイメージが近いですね。
最初は小さな雪玉も転がって落ちていく毎ににどんどん大きくなっていきますよね。

その大きさが痛みに比例するとイメージしていただければいいです。

坂道を転がる大きな雪玉をすぐに止めることはできません。
ですから、施術をし始めてもすぐに止めることはできず惰性で下がっていってしまいます。

ですが、よほどのことがない限り比較的早い段階でこれを止めることはできます。

具体的な内容としては、筋肉を動かすことは可動範囲内の80%程度に収め、肩より
遠方にある圧痛点を緩めていきます。

手首周りや肘回りが効果的です。
放って置くとどんどん固くなっていくので今以上に悪くならない程度にする感じです。

この段階での注意点は今より良くしようとしないこと。
現状を保つことです。

次に停滞期です。
症状が固定化していくのでそれを解消することを目的に施術します。

少しずつ可動域を拡げるようにしていきます。

可動域の100%で施術をして広がるようであれは数%だけ広げるようなイメージで
アプローチをかけまlす。

コツは痛みが出るか出ないかの境目でする事。

具体的なアプローチ個所は首と肩甲骨周りです。
これらをメインに緩める作業をします。

そして改善期。
この時期になると停滞期の時よりも少しだけアプローチの量が多くなります。

上記の他に肋間筋なども視野に入れながら施術を行います。
可動域に対するアプローチも多少大きくなっていきます。

以上が当院の40肩・50肩に対する施術になります。

病院での治療は結果的には保存療法がメインです。
ブロック注射をしても痛みを遮断するだけで肩の炎症には関係ありません。

筋肉を柔らかくする投薬も切り札的な効果はないように思われます。

炎症が起きている間(6か月~2年)いかに痛みを和られるか、そうしているうちに
自然治癒するのを待っている、というのが標準治療だと考えられます。

当院では積極的に筋肉へアプローチをかけることで全体的な罹患期間を短くできています。
具体的な数字は控えますが、つらい痛みも早く軽減しQOLが上がります。

下降期、停滞期、改善期それぞれが相対的に短くなります。


みらくるの40肩・50肩の療法は、



「放って置きません」 





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EDIT  |  20:48  |  みらくる整体術(MST)  |  CM(0)  |  Top↑

2024.01.29 (Mon)

「寝違い」について

久しぶりに映画館に行って思ったより楽しかった札幌の整体師です。

非常に不快な「寝違い」についてお話を。

寝違いの原因ははっきりとわかっておらず、レントゲン等の検査でも異常が
見つからないことが多いです。(日本整形学会HPより)

そんな寝違いですが、基本的に放っておけば良くなります。
しかし、たまに強烈な寝違いが起こることがあります。

2週間以上も強い痛みが続き、全く良くなる気配がない場合です。

そのような時、通常は病院に行って痛み止めの注射をしてもらったり湿布を
使ったりして、その後おとなしくしてやり過ごすという方法がとられます。

さて、当院の場合は、どのようなひどい寝違えでも3~5回の施術で日常生活に
支障が出ない程度にまで回復できます。

少なくとも5回目までには、フェードアウト(放っておいても良くなる状態)できることが
感じられるようになります。

当院での寝違いのとらえ方は、筋肉と筋膜に異常が起きていると想定しています。
それを調整することで痛みは劇的に改善していきます。

いいですか、早ければその場で、遅くとも1日2日でそのことを実感できると思います。
痛みが完全に「0」になるというわけではなく、首の動きに遊びができてきます。

それを感じられると生活していてもかなり楽になり、病状が良くなっていくのが
実感できます。

以上の事は、寝違いに限らず背筋痛やわき腹痛、ぎっくり腰にも当てはまります。
ぎっくり腰は少し構造が違うところはありますがアプローチの仕方は一緒です。



どこに行っても良くならない方はみらくるがお力になります 




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2024.01.18 (Thu)

膝の痛みについて少し

午後からのオフはのんびりできそうな札幌の整体師です。


膝の痛みについて少しお話いたします。

以下に述べることは「科学的に証明されていること」と「当院の検証による結果から導き出された
想定であること」ですので、その点を踏まえてご一読いただければと思います。


さて、一般的に膝の痛みは「軟骨がすり減った」「半月板が損傷している」「膝関節が変形して
いる」「ヒアルロン酸が少なくなっている」等が原因として取り上げられています。

それらの原因を指摘され、それらに合わせた治療をして良くなられた方々はここから先を
読む必要はありません。

原因を指摘され、それに合わせた治療をしてもなお痛みや不具合が残っている方々に
お伝えしたいと思います。


当院では「上記の原因」の「原因」にフォーカスします。

「軟骨がすり減った」⇒すり減る原因
「半月板が損傷している」⇒損傷した原因
「膝関節が変形している」⇒変形する原因
「ヒアルロン酸が少ない」⇒少ない原因

それぞれの一般的に言われている原因の一つ奥の原因を解消するようにします。
その原因の原因を取り除くことで一つ前段の原因が解消されていきます。

軟骨がすり減る原因を取り除くと軟骨の減少が食い止められ軟骨が回復する、つまり軟骨の
量が増えます。

半月板が損傷した原因を取り除けば半月板は修復されます。
膝関節が変形する原因を取り除けば変形は改善します。

ヒアルロン酸が少なくなっているのであればその原因を取り除くことでヒアルロン酸の量は
回復します。

いずれも体を整えて各機能を回復していけば可能なことです。

全体的な回復と並行して膝関節への直接的なアプローチとして重要なのが、痛みのある
個所よりもその周辺へのアプローチです。

特に膝裏と太ももの改善は必須です。

上記に挙げた原因が改善する前に膝裏と太ももの調整を進めるだけで膝の痛みは大幅に
減ります。

つまり、上記に挙げた原因が残っていたとしても膝が痛くなくなるのです。

膝の痛みが無くなっても、軟骨は減ったままかもしれません。
膝の痛みが無くなっても、半月板は損傷しているかもしれません。

膝の痛みが無くなっても、関節が変形して、ヒアルロン酸が・・・いずれも同じです。

こう言った事が当院では普通にあります。

膝が痛いと言って病院に行ったらいろいろな状態がわかっただけで、痛みとの相関は
必ずしもあるわけではないということです。

逆説的になりますが、実際、膝の痛みを訴えていない高齢者と言われる方を調べた結果、今まで
述べてきたような状態を持った方が相当数いたという調査結果が新聞に出ていました。

ですから、いくら病院に行ってその原因を取り除く治療をしても痛みが引かないのは、それが
痛みの原因ではないということなのです。

では、そういった方々はどうすれば良くなるのでしょうか?

それは、「みらくる」に来ることです(笑)

当院で適切に膝裏と太もも周りを調整するだけで痛みはかなり減ります。

さらに、全身のあらゆるバランスを整えることで患者さんの体が持っている
回復力が増し、不調箇所が改善していきます。

他人が外から見て判断して治療するのではなく、患者さんの体が不調箇所を自身で
判断して正常な状態に戻そうと働きかけるようになります。

そうすることで、生活の質の向上(QOL)が確実に上がります。
そして、膝の痛みから完全に開放されることも可能なのです。

もし、今の治療法に不満や疑問を感じられている方がいらっしゃいましたら、
「みらくる整体院」にお問い合わせください。

あなたの「力」になりたいと思います 


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