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■カレーライスOK!!
先日、下の娘のカレーライス挑戦について、チャレンジ失敗
ということはお話ししましたが、3、4日前に再度チャレンジ
しました 

しかも、市販のルーで。

嫁が多少手を加えたようですが、とても美味しく出来上がって
いました 

結果はOKでした 

腹痛もなく便の状態も落ち着いています。
といっても、今のところですが・・・。

何回か食べてみないとわからない部分もあるかと思ってい
ます。

今後も様子を見ながらルーの種類や食事頻度などを見て
いかなくてはいけません。

それでも、また一つクリアです。
食事の幅が増えました。

「今年の夏までにカレーを
食べられるように」
という
願いはかないました 

次は、以前も書いたとおり、「ぶた」ちゃんです 


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■次なるチャレンジは・・・
星野ジャパンがんばれ!!札幌の整体師です。


その後の娘の経過です。

便の調子も良く、腹痛もありません。
とりあえず、OKといったところでしょうか?

カレーはとりあえずおいといて、次のチャレンジは
豚肉です 

どんな料理になるかは嫁次第。
写真を載せますね。
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■ひやり
秋の気配もまたうれし、札幌の整体師です。


下の娘の話。

昨日の夕食はカレーです 
下の娘はクローン食のレトルトカレーでした。

前にもお話したとおり検査結果が良好だったので
再チャレンジです。


今朝、お腹が痛いと私の所に・・・ 
施術後は痛みも消え、また寝てしまいました。

後でその後の経過を聞くと何ともないようです。

あす以降、便の調子と腹痛や舌の状態を見て、食事を気を
つけていかなくてはなりません。

食べ慣れていないものを食べれば大人でもお腹が痛くなる
場合がありますからそれほど心配していませんが、ちょっと
「ドキッ」としました。

再チャレンジはどうやら跳ね返されてしまいました。

でも、これの繰り返しで食べられるものの領域を広げていか
なければなりません。

この程度で落ち込んではいられないのです。

3回目は嫁自作のカレーで挑戦です。
でも、ちょっと間を置いてからですね。


がんばれ!!



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■ケアするべきは
谷本選手かーっくいい!!の札幌の整体師です。

僕が娘の施術をするのに重要視していることが3点あります。

ひとつは体幹を整え、腹部の緊張をとることです。

二つ目は首まわりを徹底的に施術することです。
とくにある部分をケアします。

そしてもうひとつ、頭骨調整に合わせてすることがあります。

これは、僕がある方にヒントをもらってそれをもとに施術して
います。

僕はこれが一番効果があると思っています。

奥歯に物の詰まった言い方しかできなくて残念です。

もう少し時間がたって効果が確認できたら、お話したいなぁ
と思います。

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■よーしっ!!
オリンピックで日本の流れが悪く、心配な札幌の整体師です。


つづき。

まず、潰瘍についてですが、新しいものはありませんでした。

腸内はかなりきれいな状態で、これだけきれいであれば
心配ないとのお墨付きをいただきました 

以前あった潰瘍は、よく見なければわからないほど、うっすら
とその形跡があるだけでした。

この跡が再び悪さを起こすようなことはないとの事です。

そして、一番気がかりだった「狭窄」ですが、こちらも
ほぼ普通の状態まで「回復」していました。

「ほぼ」というのは、やはりごくわずかですが、その形跡が見ら
れたからです。

でも、お医者さんに聞いたところ、狭窄が「ある」か「ない」かと
いうと、「ない」部類に入ると言われました。

これを聞いた時「よーしっ!!」と心の中で
叫びました 

このことはとても大きな意味を持ちます。

昨年の話ですが、「一度狭窄ができてしまうと、完全に治る
ことは難しい。薬でも良くすることはできない」
とお医者さん
から言われていたからです。

僕はクローン病で一番気をつけなければならないのが、この
「狭窄」だと思っています。

狭窄は放っておくと食べ物が詰まるため、最終的には切除
していかなければならないからです。

そして、狭窄ができ、ひどくなる度に切除していくので、腸が
短くなって、更にひどくなると人工肛門にしなければならない
という話です。

こういったことを聞いていたので、何とかそれだけは避けたい
と思っていました。

クローン病で良い状態をキープしていく一つのキーポイントは、
「狭窄を作らないこと」だと考えています。

ところが、今回の検査でそれがほぼ改善されていたという
ことがわかりました。

非常に厄介な狭窄が良くなっていたのです。

このことは、娘の回復力が勝ったということではないで
しょうか?

当然、食事制限や経口栄養剤によって健康を維持できて
いたのは間違いありません。

但し、それだけでは絶対に狭窄は良くなりません。

人間の持っている自然治癒力効果的
働かなければ無理なことなのです。

今回のことは、娘の回復する力が腸壁を修復し、収縮できる
状態までにしただと私は思っています。

そして、娘の自然治癒力を最大限に引き出すために僕は
施術をしてきました。

このことは客観的な証明にはなりませんが、私は信じて
います。

この療法が娘を改善へと
導いてくれていると。


これでまた今後に向け強く歩み出すことができます。

一つ階段を上がっただけにすぎませんが、この実績を
胸に引き続き前進していきます。


ここまでこられたのも、今まで応援してくれたみなさんの
お陰と心より感謝しております。

本当にありがとうございます。

今後も私たちはこの病気と闘っていかなくてはなりません。
しかし、必ず勝利があると信じています。

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